とうがんは味が淡白なので意外な調理法もあるのです。その例をご紹介します。
とうがんのコンポート風
とうがん::皮をむいて種を取る。300g
白ワイン:大さじ3
りんごジュース:大さじ2
レモン汁:大さじ1
はちみつ:大さじ3
作り方:とうがんとりんごジュース、白ワインを鍋に入れ、煮詰めます。あついうちにはちみつとレモン汁をかけ、ラップをして冷蔵庫で味をなじませます。半日くらいで食べごろに。
電子レンジでもできます。まずとうがんと耐熱容器に並べ、ラップで8分ほど。透明になるまでかけます。取り出して水分が多いようなら捨てて、白ワインをかけ、さらに1分。これはラップなしで、アルコールを飛ばします。取り出して、りんごジュース、はちみつ、レモン汁をかけてラップをして冷蔵庫へ。半日で食べごろです。
夏には水分たっぷりでぴったりのデザートですよ。まさか冬瓜とはとびっくりされます。御試しください。
とうがんには水分がタップリ含まれていますので暑い時期にからだを冷やしてくれる効果もあります。また薬膳では水分の多いものを食べて水分を出すという手法で冬瓜を用いることもありますので、水分代謝の悪い人にも効果的です。一般的にその季節にとれたものを食すのがもっとも健康によいとされています。暑い時期、よく育ったとうがん料理を食べて元気をだしましょう!
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